突然の事態に慌てず対応するために・・・
もしもの時を迎えた事を考えて、事前に備えておきましょう
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横浜市青葉区市ヶ尾1053-9(地図)
TEL:045-971-2948
FAX:045-971-0281
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もしもの時のために備えておくこと
- 【1. 喪主・施主の決定】
- 家族で相談しておきましょう
- 【2. 葬儀形態の相談】
- 仏式・キリスト教・神式・無宗教
- 【3. 宗教者を決めておきましょう】
- 菩提寺等の連絡先。 判らない場合は、葬儀社に相談してください。
- 【4. 写真】
- 遺影写真を作ります。 本人らしい写真を家族で相談しておきましょう。
- 【5. お知らせする方々】
- 御遺族・御親戚・勤務先・御友人等。 連絡先等、当人との関係等を把握しておくと便利でしょう。
もし危篤を告げられたら
- 【連絡役を決める】
- 家族の中でも一人一人性格が違うものです。悲しみの深さは、測ることが出来ませんが、誰かが連絡役をしなければ、なりません。配偶者や子供さんは、できるだけそばにいさせて上げて下さい。身内の近しい者が連絡をとります。
また複数の人に連絡をとる場合どこに連絡をしたか、またどんな連絡事項をしたか混乱しがちです。しっかりメモを持って電話をしましょう - 【誰に電話をするのか?】
- 連絡をとるのは、三親等(おじ・おば)までと言いますが、あくまでも目安です。
親子・兄弟が仲たがいしていても、その人たちにも必ず知らせましょう。
そのほか、最期に会わせたいと思う人が居たら連絡をわすれないように。 - 【電話で伝える内容】
- 電話をするのは、(真夜中でもかまいません)一刻を争う連絡です。
ただ一応礼儀として『このような時間に申し訳ありません』と添えて下さい。 - ポイント
(1) 続き柄と名前を名乗る
(2) だれが危篤になったか
(3) 病院名・病室・場所と交通手段(電話番号)
(4) 病院は、携帯電話が使えないのでテレホンカードも一応持っていた方が良いでしょう。
アドレス帳も忘れずに。 - 以上 ただ実際にこんなことまで考えている人は、いないと思います。昔から『親の死に目に会えない』という事がないようにしたいと思います。ただあくまでもケースバイケース。最善の方法を自分たち家族で考えましょう。
もしもの時
- 【病院でお亡くなりになられた場合】
- 葬儀社への連絡 (24時間)
-
(1) 故人名・病院名・御電話を頂いた方の
お名前・連絡先・搬送先(自宅・当社等)。 - (2) 病院に置いてある荷物の整理し持ち帰る準備をする。
- (3) 死亡診断書を頂き、内容の確認をしてください。
- (4) 看護師さん等の指示に従い、待合所(霊安室)等で、
迎えの車が来るまでお待ち下さい。
- 【自宅で亡くなられた場合】
-
(1) かかりつけの医師がいれば、来て頂き
死亡が確認されれば、死亡診断書をもらいます。 - (2) 医師の診断を受けてない場合は警察に連絡し、
その後、警察の指示に従ってください。 - もしもの時に、慌てないで済むよう事前に
相談・下見・見積は、大変貴重なポイントと考えております。 - 当緑葬儀社(緑セレモニーホール)の場合も、週に1組位の方がお見えになり相談し、
安心して帰えられます。 - 心配事・判らない事・費用の事 御遠慮なく御相談、若しくはメールにて問合せ下さい。



